読み聞かせガイド
子どもと一緒に聖書の物語を聞くには
音声を選ぶ際のヒントや、自由に答えられる質問を参考に、子どもと聖書の物語を聞くひとときを計画しましょう。寝る前、車での移動中、忙しい午後に合わせた工夫を紹介します。
FaithSowの「クイック」:長いレッスンを始めず、物語だけを読む
物語だけを読みたい日に使えるFaithSowのクイック。入口、保存した位置からの続きと最初からの読み直し、公式サイトとアプリの違いを説明します。
物語の文字が小さいとき:FaithSowの字幕サイズを調整する
字幕を大きくしたら最後の行まで確認しましょう。下の文字が切れる場合は右中央を試し、合わなければ元の位置とサイズに戻す手順を紹介します。
友達と仲直りしたいのに、自分から話しかけられないとき
仲直りしたいけれど先に話すのが怖い子どもに、読み聞かせの前に一つだけ質問を。気持ちを聞いてから、本人が望むときだけ短い言葉を練習します。
ゲームに負けて「もうやらない」と言うとき
負けてやめたくなった子どもに、休むか気持ちを話すかを選べるようにします。結果と公平なルールを保ち、FaithSowの公開ページの質問から会話を始めます。
おもちゃの取り合いで、ほかの子を押してしまったら
まず押す行為を止め、押された子の安全を確認します。その後で順番をお願いする言葉を練習し、押された子におもちゃを譲るよう強いないことを大切にします。
待っている間、子どもが「あとどれくらい?」と繰り返すとき
分かっている予定を伝え、一緒にできる静かな活動を選びましょう。終わりの時刻を約束せず、FaithSowの場面の質問を会話のきっかけにします。
水をこぼして「自分じゃない」と言うとき:先に経緯を聞く
安全を確認し、何があったかを聞いてから、自分のしたことだけを引き受ける練習へ。他人の責任を負わせず、水をこぼしたことを伝える質問から始めます。
手伝いたくて代わりにやってしまう子に、先に尋ねる練習を
友達の作業を代わりにやってしまうときは、親切な気持ちを認めつつ、先に尋ねて返事を待つ練習を。自分で試したいという相手の選択も尊重します。
FaithSowのおやすみモードで、読み聞かせを締めくくる
「おやすみを言う」で案内を飛ばし、「おやすみなさい」でホームへ戻る手動の手順を紹介します。呼吸の案内を最後まで待つと自動でおやすみのページへ進みます。タイマーは別設定です。
FaithSowのテーマ設定:システムに合わせる・ライト・ダークの切り替え
「マイ」の「アプリ設定」からテーマを切り替える方法を紹介します。一回ずつタップし、「システムに合わせる」「ライトモード」「ダークモード」のどれが選ばれているかラベルで確認しましょう。
FaithSowで雨音と波の音を選び、組み合わせる
おやすみモード設定で雨音を選び、波の音を加えてから雨音だけに戻す手順です。選択の強調表示、それぞれの音量の行、ミックスの選択数を確認します。
FaithSowのストーリー音量を調整し、元の位置に戻す
環境音の音量と区別して、ストーリー音量のスライダーを見つけます。元の位置を覚え、少し左へ動かし、必要なら元へ戻す手順を説明します。
FaithSowのおやすみモードでタイマーを設定する
おやすみモード設定を開き、30分を選び、カウントダウンの変化を確認します。例の時間は推奨の利用時間ではなく、操作を確かめるためのものです。
初めて子どもと読む聖書の物語を、どう選ぶ?
先に読んだ二つの候補に絞り、言語や利用条件、その日の様子を確認して子どもに選んでもらいましょう。最初から長い読書計画は必要ありません。
日曜学校で聖書の物語を読む授業の準備
物語と聖書の出典、使う教材、道具、画面表示を事前に確認。調整できる25分の授業例と、FaithSowの教室向け教材を確かめる手順を紹介します。
感謝祭の聖書物語:親子で読むためのガイド
既存の感謝祭の物語集から一つを選び、家庭のペースで読みましょう。柔軟な時間の使い方と、日常で感謝を思い返す方法を紹介します。
聖書の物語を読んだら、少し遊んで、一言話そう
読んで、短く遊んで、物語に戻る親子の時間。絵合わせの成績を理解度の採点にせず、子どもの言葉や指さしをきっかけに話します。