イスラエルの民が紅海を渡った後、モーセと民は海辺で主に歌い、主が馬と戦車を海に投げ入れ、彼らの力、歌、救いとなられたことを覚えました。歌は主の力、聖さ、慈しみ、支配を賛美し、主が贖われた民を導かれることを語りました。その後、女預言者ミリアムがタンバリンを取り、女たちもタンバリンと踊りで続き、主が大いに勝利されたと歌って応えました。
紅海の賛美は、まことの感謝と賛美が、主の救いの慈しみを覚え、栄光を主に帰すことだと教えます。モーセ、イスラエルの民、ミリアムは安全な岸辺で歌いました。それは、神様が彼らをエジプトから救ってくださったことを自分たちの目で見たからです。今日、私たちが助けや守り、新しい道を経験するとき、神様の恵みを静かに思い起こし、祈り、歌、従順をもって感謝できます。また、賛美とは、主が私たちの力、歌、救いであると告白することだと覚えます。
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