オリブ山で、弟子たちはイエスのところに来て尋ねました。「これらのことはいつ起こるのですか。あなたの来臨と世の終わりのしるしは何ですか。」イエスはやさしく警告されました。「だれにも惑わされないように気をつけなさい。戦争があり、地震があり、ききんがあります。偽預言者があらわれます。御国の福音は全世界にのべ伝えられ、それから終わりが来るのです。しかしその日、その時はだれも知りません。天の御使たちも知らず、わたしも知らず、ただ父だけがご存じです。だから目をさましていなさい。あなたがたの主がいつおいでになるか、分からないからです。」イエスは約束されました。「天地は滅びる。けれども、わたしのことばは決して滅びることがない。」賢い乙女たちのように、毎日ともしびに油を備えて、喜んで主のお帰りを待ちましょう。
終わりの時には、戦争、地震、偽預言者など、心を痛めることが多く起こります。けれどもイエスはおそれてはならないと教えてくださいます。神が治めておられ、み言葉はいつまでも残るからです。わたしたちの役目はその日を当てることではなく、毎日目をさまし、忠実に愛をもって人々に仕えることです。日々主とともに歩み、み言葉を心にたくわえるなら、主がいつおいでになっても、喜んでお迎えできます。
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