ハマンは、たかぶり、ざんこくでした。モルデカイが、ハマンに、ひざまずかなかった、ことから、ペルシヤに、いる、すべての、ユダヤ人を、ほろぼそうと、たくらみました。モルデカイは、おうひの、エステルに、その、たくらみを、つたえ、いのちを、かけて、どうほうのために、とりなしてほしいと、たのみました。エステルは、ユダヤ人たちに、みっか、みばん、だんじきして、祈るように、と、つたえ、じしんも、つきびとと、ともに、だんじきしました。そして、いいました。「わたしが、もし、しなねば、ならないなら、しにます」。エステルは、おうひの、しょうぞくを、まとい、ゆうきを、もって、ない、にわに、はいりました。王は、こがねの、しゃくを、さしのべ、エステルを、お、まねきいれに、なりました。エステルは、王と、ハマンを、ふたつの、宴に、もてなし、ふたつめの、宴で、ついに、まことを、もうしあげました。「わるい、人が、わたしと、わたしの、どうほうを、ほろぼそうと、しています」。王は、はげしく、おたずねに、なりました。「だれだ」。エステルは、ハマンを、ゆびさして、いいました。「この、わるい、ハマンです」。王は、ハマンを、モルデカイの、ために、ようい、されていた、はしらに、つるすように、めいじました。エステルの、ゆうきを、もちいて、神様は、ぜつぼうの、ときを、ひるがえし、正義を、たて、民を、すくって、くださいました。
エステルは、おうひでしたが、よばれずに、ない、にわに、はいって、王に、おあい、することは、おきてによって、しけいに、あたる、ことを、しっていました。けれども、どうほうが、ほろぼされようとしている、ことを、おもうとき、エステルは、だんじきと、祈りで、じぶんを、神様に、ゆだね、しっかりと、いいました。「わたしが、もし、しなねば、ならないなら、しにます」。エステルは、ゆうきを、もって、王に、おあいし、ふたつの、宴を、ひらき、ハマンの、わるい、たくらみを、おもてだって、してきしました。神様は、エステルの、ゆうきを、もちいて、みんぞく、ぜんたいの、ぜつぼうを、ひるがえし、正義を、たて、わるい人は、その、つみの、むくいを、うけました。これは、わたしたちに、おしえてくれます。ふこうへいな、ことを、見たら、まことと、正義の、ために、ゆうきを、もって、こえを、あげましょう。おそれて、だまって、しまっては、なりません。エステルに、ならい、まず、祈りで、ゆうきを、いただき、しんじつを、しんらいと、やさしさを、もって、つたえましょう。正義の、神様が、ともに、たって、くださいます。
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