ネブカドネザル王は、たかい、おおきな、こんじき の ぞうを、たてました。すべての ものに、いいわたしました——「おんがくが、なる たびに、ぞうの まえに、ひれふす ように」と。けれども、シャデラク、ミサク、アベデゴ、の さんにんは、せを、ぴんと、のばし、たちつづけました。「わたしたちは、神様にだけ、ひれふします」と。おうは、おこり、もえさかる、ひの ろに、なげこませました。ところが、ふしぎな ことが、おこったのです——ひは、かれらの、かみのけ いっぽんも、こがしません、でした。かがやく、み つかいが、ひの なかで、ともに、あるいて、いました。おうは、それを、見て、すぐに、神様を、ほめたたえ、くにじゅうの ものに、まことの、いきて おられる、神様を、うやまう ように、いいわたしました。
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